自分だけが知っているはダメダメ

キッチン周りのことやスーパーへの買い物は、主に主婦である妻の仕事と思われがちです。
しかし、妻が病気で倒れて動けない時を考えるとできるだけ家庭内で情報を共有することが大切です。

 

 

例えば、キッチンのどの場所にお皿があるのか、鍋やフライパン、お箸、調味料があるのか、きちんと分かっているのはキッチンに立つ時間の長い妻くらいということがあります。
こうなると、いざ妻に代わって料理を夫が作ろうと思っても、調理器具や調味料のしまい場所を探すのに時間がかかって、効率が非常に悪くなります。
また、スーパーへの買い出しも同様です。

 

 

いつも行くスーパーの棚や値段を夫婦で把握しておけば、いつも購入しているものを夫に買って来てもらうのも気軽に頼むことができます。
油を買って来て、と頼んだらいつもは買わないような高いものを買って来られて腹が立つなんてこともなくなります。我が家の定番商品は把握しておく必要があります。
このように、キッチンの情報共有をすることで時間もお金も節約することができます。